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- 薬膳茶 TOKIMUSUBI TEA by 季結び庵
- 薬膳茶 TOKIMUSUBI TEA By 季結び庵
国際薬膳師が監修した薬膳茶ブランド 『TOKIMUSUBI TEA 』by 季結び庵 店主:村上華子 ■養生をもっと身近に 薬膳は長い歴史を持つ中医学(中国伝統医学)を基にした学問です。薬膳養生の確固たる知恵は、数千年間すたれることがなく、国を超え、現代を生きる人々の健康を支え続けてきました。 こんな風に書くと、少々とっつきにくいもののように聞こえてしまいそうですが、薬膳茶のブランドを立ち上げる際に考えたことは、これらの素晴らしい知恵が、もっと身近なものになるように。そして、飲む人もつくる人も、みんなが幸せになるようにという願いからでした。 ■中医学の伝統を日本の現代社会にいかす 薬膳茶の商品を企画するにあたって、伝統的な中医学の知恵に敬意を払いつつ、身土不二(※)・地産地消の理念を込めて、日本の風土にあわせたものづくりを目指しました。そのひとつが、国内の農家さんが大切に育てた選りすぐりの茶葉と生薬を100% 使用することでした。 ※「身土不二」人と土(環境)は一体で、人のいのちと健康は食べもので支えられ、食べものは土(環境)が育てているという考え方のこと。 ■薬膳茶の養生ははじめの一歩にも◎ わたしは国際薬膳師として、サロンや都内各地で中医学・薬膳のレッスンを行っています。長く実践を続けるなかで、薬膳の効果にとても助けれられいると、日々実感しています。とはいえ、はじめて薬膳を学ぶ方にお話しを聞くと。 ・体によいと聞くけれど、何からはじめたらいいかわからない。 ・薬膳を実践すると言っても、自炊する時間がない。 ・続けられるのかわからない。 こういうお声をよく聞きます。 薬膳の「養生」という言葉は「セフルケア」という言葉に置き換えることもできますが、少々ニュアンスが違います。正しくは、養生という語呂が表現する通り「生きることを養うこと」つまり、その場しのぎの調整ではなく、生きること、人生そのものをよりよいものにしていくことなのです。そのためには、短期集中型ではなく、のんびりペースでもいいから、長期的な視点を持って養生に取り組むのがおすすめです。 最後に薬膳茶のメリットについてお話すると、薬膳茶の摂取は、茶葉や生薬の栄養素を、丸ごとお湯に抽出して飲む養生です。食事のように咀嚼を伴わないので、消化や吸収に負担がかからないこと。体力がなくても、小さなお子さんでも、安心してお飲みいただけます。 ■持続可能な社会への小さなアクション 例えば、ペットボトルのお茶を買うかわりに、薬膳茶を水筒に入れて持ち運べば、プラスチックのごみも減るのではないでしょうか。微々たる一歩ですが、持続可能な未来のためにも。これから末永く、みなさまに愛される薬膳茶ブランドになれるように、心を込めて商品の企画と販売に努めていきたいと思っています。